子作りに悩む漫画家夫婦が体験した不妊治療の現実と、誰も教えてくれない里親の話『うちの子になりなよ』

古泉智浩という漫画家がいる。『青春☆金属バット』や『ライフ・イズ・デッド』、『ワイルド・ナイツ』といった短編マンガを書かれている方で、うだつのあがらない高校生やだらしない日々を送る若者たちの鬱屈した感情を、暴力や性的な描写で爆発させる漫画家だ。僕はこの人の童貞感のある妄想が好きで、いつかマンガHONZで紹介したいと思っていた。

最近、そんな古泉さんの新作が出たのだが、これまでのダウナー系マンガからは想像できないような内容に少々驚いてしまった。それが、今回紹介する『うちの子になりなよ』という本だ。

 

不妊治療に6年で◯◯◯万円。その結果は……?

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