「ブログ」の記事一覧(2 / 5ページ)

生殖細胞の極低温輸送について

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今回は、生殖細胞の極低温輸送についてお伝えさせていただきます。   弊社のパートナー企業であるグローバル株式会社(Cryosend / クライオセンド)は、生殖細胞(凍結受精卵、卵子、精子)、医薬品、バイオマテリアル、ヘ・・・

子宮ガンの保存治療後、生殖補助医療を受ける患者の不妊治療の結果について

子宮ガンの保存治療後、生殖補助医療を受ける患者の不妊治療の結果に関する研究記事をご紹介します。 この研究は、子宮ガンの保存治療または子宮内膜異型増殖症の後、女性の不妊治療を受ける問題を解明する事を目的としており、21人の・・・

父親の年齢と不妊との関係性について

子供を持つ夫婦、不妊症の夫婦、生殖補助技術(以下ART)により妊娠した夫婦の父親の年齢が与える影響について研究した記事をご紹介します。 子供を持つ夫婦、不妊症の夫婦、ARTによる不妊治療を行なった夫婦の出産時における母親・・・

胚の有無に関わる早期流産の染色体分布(女性優位)に関する研究記事について

この研究の目的は、胚子極※の有無による早期流産の染色体分布を比較することで、1995年から2013年の間に早期流産のために掻爬(そうは)手術(子宮頚部の拡張と子宮内容掻爬)を行なった223人の女性を対象に過去に遡り、その・・・

肥満度指数が与える卵巣過剰刺激症候群の抑制結果について

多嚢胞性卵巣症候群を抱えた中国人女性の肥満度指数が与える卵巣過剰刺激症候群の抑制結果に関する研究記事をご紹介します。 この研究の目的は、多嚢胞性卵巣症候群を抱えた中国人女性が、体外受精または顕微授精の結果に肥満度指数(B・・・

体外受精後、着床前遺伝子診断(PGS)を行うことで着床及び出産が改善する。

体外受精後、着床前遺伝子診断(PGS)を行うことで、40歳から43歳までの女性の着床及び出産が改善することについて研究した記事がありましたのでご紹介します。 体外受精は不妊治療で有効な治療法です。しかし、37歳以上の女性・・・

40歳代の女性へ1 – 3個の胚を移植した場合、多胎妊娠とその後の出生率について

アメリカ生殖医学会が発行する「生殖補助と遺伝学のジャーナル」の中に40歳代の女性へ1 – 3個の胚を移植した場合、多胎妊娠とその後の出生率について研究した記事がありましたのでご紹介させていただきます。 分析デ・・・

好評につき代理出産の個別相談会を年明けに開催!

11月に開催した弊社が提携するロシアのクリニック(Nova Clinic)の医師による個別相談会は、数多くのご夫妻がお越しになりましたが、中には日程が合わないために参加できないご夫妻のために2017年2月上旬に再度、相談・・・

凍結胚移植後の臨床妊娠率は6日目の胚盤胞よりも5日の方が高い!?

アメリカ生殖医学会が発行する「生殖補助と遺伝学のジャーナル」の中に”凍結胚移植後の臨床妊娠率は、6日目の胚盤胞よりも5日の方が高い”という記事がありましたのでご紹介させていただきます。   これは2012年1月から201・・・

カンボジアの代理出産が禁止されました!

皆様もニュース等でご存知の方も多いと思いますが、例の騒動の後、外国人はタイ及びインドが東南アジアが中心となっていましたが、次はカンボジアで商業的な代理出産が禁止されました。 カンボジアはゲイカップルやシングル(片親)の方・・・

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