卵子ドナー募集についてよくある質問

日本で検査を行う際、検査代は支給されるのでしょうか。
もちろん検査代はすべてお支払いいたします。
交通費(飛行機代含む)やホテル代、検査代は支給されるのでしょうか。
国内での検査費及び現地の旅費(宿泊費及び交通費)は全て弊社が負担させていただきます。
現地でトラブルにあうのが心配です。
ドナーの方に宿泊して頂くエリアは特に安全が保たれているところを選定しておりますのでご安心下さい。
また、渡航される前に必ず海外保険に入って頂いております。
排卵時にはどのようにして卵子を取るのでしょうか。
採卵の際には、経膣超音波で見ながら、細い針を膣から卵胞に入れ吸引して卵子を採ります。軽い全身麻酔を行いますので、痛みは感じません。手術は10~15分程度で終わり、入院の必要はありません。(採卵は10~15分程度で終わりますが、麻酔が覚めるまで2~3時間は安静にして頂きます)
女性は通常いくつの卵子を持っていますか。
卵子を育てる袋(卵胞)には、もととなる原始卵胞というものがあります。女性は、生まれる時にはこの原始卵胞を卵巣に約200万個蓄えています。そして、生まれてから月経のはじまる思春期頃には、約170万個から180万個が自然に消滅し、 思春期・生殖年齢の頃には約20~30万個まで減少します。それでもまだ減少は止まる事はありません。その後も一回の月経の周期に約1000個が減少しており、1日にすると30~40個が減り続けているとされています。原始卵胞は、まるで砂時計のように刻一刻と落ちていき、なくなっていくのです。
多くの卵子が取れた場合、閉経が早まりのでしょうか。
生まれる時の約200万個という数も、思春期には約20~30万個へと減少し、その後は1ヵ月に約1000個の原始卵胞がなくなっています。このことから、現在の年齢からある程度の原始卵胞の想定数が計算できます。しかし、これは学術的にいわれている事で、ご自身の原始卵胞の数が本当はいくつあるのか、正確な数字を知る事ができません。
採卵は痛むのでしょうか。
完全に眠ってしまう静脈麻酔が主流で、この場合ほとんど痛みを感じることはありません。
採卵はどのように行われるのでしょうか。
経膣超音波で確認しなら、細い針を膣から卵胞に入れ吸引して卵子を採ります。
卵巣刺激中にセックスはできるのでしょうか。
感染症を防ぐため、セックスは禁止されております。
卵子ドナー(卵子提供者)が依頼者に実際に会うことはありますか。
卵子ドナー(卵子提供者)と依頼者が会うことはありません。
誘発するリスクはありますか?
医療行為ですので、たとえばOHSS(卵巣過剰刺激症候群)等を発症される方もおられます。ドナーご依頼の際には、リスクについて詳しくご説明させていただきます。
卵子は年をとる?!卵子と精子の違い
卵子と精子の違いには、数と年齢があります。女性の持つ、卵子のもととなる原始卵胞は、数を増やす事ができません。その為、もともとある原始卵胞を使い切ってしまったら、もう卵子をつくる事ができなくなります。それにくらべて、男性の精子は、精子のもととなる細胞を増やす事ができ、何歳になっても精子をつくることができます。原始卵胞は生まれた時にはすでに卵巣の中にあります。つまり、原始卵胞はご自身の年齢と同じだけ年を重ねており、どんなに見た目が若くても、卵子の年齢はご自身の年齢と同じになります。
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