第三者の精子・卵子提供、「利用したい」4人に1人

晩婚化の影響などで不妊に悩む夫婦が増えるなか、成人男女のおよそ4人に1人が、第三者からの精子・卵子提供を利用したいと考えていることが厚生労働省研究班の調査で分かった。妻とは別の女性に出産してもらう「代理出産」は約3割が利用したいと回答。専門家は「国内での生殖補助医療の法整備について議論を急ぐべきだ」と指摘している。

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