「アメリカ生殖医学会」タグの記事一覧

体外受精を受けている37歳上の女性のPGSの費用対効果

前回に引き続き、着床前遺伝子診断に関係するASRM(アメリカ生殖医学会)の記事をご紹介させて頂きます。   体外受精を受けている37歳上の女性のPGSの費用対効果  この研究は、2017年サンディエゴで開催され・・・

着床前遺伝子診断により単一遺伝子病を分析する遺伝子リスト

わたしたち、MONDO MEDICALへ卵子提供及び代理出産に関するご相談でお客様がお越しいただいた際に、   「着床前遺伝子診断でどんな遺伝的な病気はわかるんですか!?」   というご質問をよく頂き・・・

アジア女性の間で子宮内膜症の患者数が多いのは、IVFの結果が悪いことに起因しない!?

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アメリカ生殖医学会が発行する「生殖補助と遺伝学のジャーナル」の中に、「アジア女性の間で子宮内膜症の患者数が多いのは、IVFの結果が悪いことに起因しない」と題した記事がありましたのでご紹介させて頂います。 この研究の目的は・・・

染色体の異数性のための着床前遺伝子診断について

染色体の異数性のための着床前遺伝子診断は、どの技術を利用して、その違いについて、記述された研究をご紹介します。 現在、利用が可能な染色体の異数性を調べるための着床前遺伝子診断、この技術の様々な長所と短所を明らかにする事が・・・

肥満度指数が与える卵巣過剰刺激症候群の抑制結果について

多嚢胞性卵巣症候群を抱えた中国人女性の肥満度指数が与える卵巣過剰刺激症候群の抑制結果に関する研究記事をご紹介します。 この研究の目的は、多嚢胞性卵巣症候群を抱えた中国人女性が、体外受精または顕微授精の結果に肥満度指数(B・・・

体外受精後、着床前遺伝子診断(PGS)を行うことで着床及び出産が改善する。

体外受精後、着床前遺伝子診断(PGS)を行うことで、40歳から43歳までの女性の着床及び出産が改善することについて研究した記事がありましたのでご紹介します。 体外受精は不妊治療で有効な治療法です。しかし、37歳以上の女性・・・

40歳代の女性へ1 – 3個の胚を移植した場合、多胎妊娠とその後の出生率について

アメリカ生殖医学会が発行する「生殖補助と遺伝学のジャーナル」の中に40歳代の女性へ1 – 3個の胚を移植した場合、多胎妊娠とその後の出生率について研究した記事がありましたのでご紹介させていただきます。 分析デ・・・

今、病気ではありませんが、将来のために卵子を凍結することができますか!?

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アメリカ生殖医学会の発表では、女性は歳を重ねるごとに健康な赤ちゃんを授かることが難しいと言われています。それは女性は生まれた時に100〜200万個の卵子を持って生まれてきますが、その数は自然と減り、思春期には卵子の数が、・・・

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