【卵子提供 体験談】6回の体外受精でも結果が出なかった私たちが、赤ちゃんを迎えることができました
「もうこれ以上、何をすればいいのか分からない」
不妊治療を続けていると、そんな気持ちになることがあります。
今回ご紹介するのは、何度治療しても結果が出なかったご夫婦が、卵子提供という選択で赤ちゃんを迎えた体験談です。
何度挑戦しても、結果が出ない日々でした
体外受精を繰り返し、気づけば6回、それでも、一度も結果につながらなかったそうです。
「このまま続けても意味があるのだろうか」
「でも、やめる決断もできない」
時間だけが過ぎていく焦りの中で、“もう1日も無駄にできない”という思いが強くなっていきました。
医師の一言で知った「もう一つの選択肢」
そんな時、通院していた医師から提案されたのが卵子提供という選択肢でした。
それまで、「芸能人や特別な人のもの」というイメージを持っていたそうですが、「一般の私たちでも可能な方法だと初めて知りました」と語られています。
「もう迷っている時間はない」と思い、すぐに行動しました
6回の治療でも結果が出なかった現実。
そして年齢的なタイムリミット。
「1日も無駄にしたくない」
その思いから、すぐに卵子提供の検討を始めたそうです。
不安だった“ドナー選び”という壁
実際に進めていく中で、一番不安だったのはドナー選び。
希望していたドナーとの調整が難しく、何度か変更があったことに不安を感じたそうです。
それでも、
「相手は人間だから仕方ない」
そう気持ちを切り替えながら進めていきました。
そして迎えた、まさかの結果
不安を抱えながら迎えた移植。
結果は、
1回目で妊娠。
「こんなに早く結果が出るとは思っていなかった」
陽性判定を聞いた瞬間、診察室で涙が止まらなかったそうです。
出産して初めて分かったこと
出産前は、「血がつながっていないこと」について悩むこともあったそうです。
しかし、実際に赤ちゃんを抱いた瞬間、「そんな思いはすべて吹き飛びました」と語られています。
ご家族も「うちの宝だ」と喜び、今ではかけがえのない存在になっています。
あの時、一歩踏み出していなければ
もしあの時、
- 医師の話を聞かなかったら
- 行動を後回しにしていたら
- 不安だけで諦めていたら
今のこの生活はなかったかもしれません。
今、同じように悩んでいる方へ
もし今、
- 何度治療しても結果が出ない
- 年齢的に焦りを感じている
- 続けるべきか迷っている
そんな状況であっても、まだ選択肢があるかもしれません。
まずは「知ること」からでも大丈夫です
卵子提供は大きな決断です。
だからこそ、すぐに決める必要はありません。
まずは、「自分の場合、どんな可能性があるのか」それを知ることから始めてみませんか。
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