よくある質問

卵子提供・代理出産プログラムについてよくある質問

ハワイで卵子提供を行うメリットは何ですか?
日本人に人気の高いリゾート地ハワイでの卵子提供には、
①観光地としても人気の高いリゾート地である
②日本人が多く訪れており、日本人向けのサービスも充実している
③直行便も多くアクセスが良い
④恵まれた自然環境でリラックスしながら治療を受けられる
⑤医療技術が高い
⑥医療施設が整っている
など、多くのメリットがあります。
現地では日本人スタッフがケアしてくれるのでしょうか。
現地でのご案内は、弊社の日本人スタッフによりサポートさせて頂きます。
現地の言葉がわからないので心配です。
言葉(英語またはロシア語)のわかる弊社スタッフが現地での診察時には付き添いますのでご安心ください。
卵子ドナーリストを見て、MONDO MEDICAL / モンドメディカルのスタッフと話をしてから契約書にサインし、料金を支払いたいのですが。
もちろん可能でございます。費用、契約、またその他の質問でも、お気軽にいつでもご相談ください。
卵子ドナーは日本人ですか。
弊社では、常時多数の日本人 卵子ドナーのご紹介が可能です。もし外国人 卵子ドナーをご希望の場合でもご紹介することができますのでお気軽にご相談ください。また精子ドナーもご紹介することが可能です。詳しくは弊社スタッフまでお申し付け下さい。
現地には何回行く必要がありますか。
初回診察時にご夫妻で1回、胚移植の際に奥様だけで1回必要になります。
滞在は何日必要ですか。
初回診察の際は、最短で1泊2日、胚移植の際は4~5日程度必要ですが、医師の判断で移植が伸びる場合もあります。状況に応じて滞在期間が長くなることもあります。
※渡航先により滞在日数は異なりますのでお気軽にご相談ください。
事実婚でも卵子提供は受けられますか。
事実婚でも卵子提供はお受け頂けます。ただし、別途事実婚の存在を証明する書類をご提出頂く必要がございます。
筋腫があると言われていますが、卵子提供を受けられますか。
筋腫の大きさ、位置によっては、プログラムの前に筋腫の治療が必要となる場合もございます。どの程度着床に支障があるかは、状況によって異なります。その部分も含めて、弊社提携病院の担当医師が適切なアドバイスを行い、治療を進めます。
カウンセリングを受けたいのですが、何か必要なものはありますか。
これまでの治療歴(ホルモン値、体外受精の結果など)などわかるものがあれば、ご参考にさせて頂きます。
第1回目の渡航から採卵・移植までどれくらいの期間がかかりますか。
概ね、第1回目の渡航から約3ヶ月後に採卵を行うと言うこととなっておりますが、ドナー次第ということもあるため、保障することはできません。
また採卵については、採卵後に移植の準備及び移植日を決めることになるため、第1回目の渡航から約5ヶ月後になります。
主人の精子の質や量が心配です。第1回目の渡米何日前に採精しておくのが良いですか。
第1回目の予約5~7日前が良いでしょう。2週間は超えないようにして下さい。
卵子ドナーを確定してから胚移植まで、どれくらいの期間がかかりますか。
まず、選定されたドナーの第1希望の方から順に連絡を取り、ご夫妻が希望される移植時期に合わせたドナーのスケジュールを確認します。
ドナーの状況にもよりますが、選定したドナーが検査や審査で問題なくスムーズに終了した場合、最短、約3ヶ月半後に移植となります。
卵子提供プログラムには、どんなリスクが伴うのでしょうか。
下記のリスクが考えられます。
・多胎妊娠
・妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)
・妊娠糖尿病
・流産
・早産
・死産
・その他の妊娠中の合併症
日本で卵子提供を受けることはできますか。
日本の現状は未だ非配偶者体外受精の議論は進まず、実施されているのは姉妹・友人からの卵子提供によるケースのみです。また、この場合も特別な基準が満たされた方のみに行われています。
法的な問題点はありますか。
日本の法整備は遅れており、卵子提供のルールを定めた法律はなく合法でも違法でもないというのが現状です。法制化を目指して審議会や専門委員会で報告書が作成されましたが、立法には至っていません。
卵子ドナーの追加検査や追加薬代、追加治療費などで巨額の請求があると聞いたことがあります。
弊社で全額を負担することを基本としています。医療費にはご夫妻の傷病の治療や子宮筋腫などの治療で胚移植医療機関との間で生じた医療費は含まれません。
着床前診断はできますか。
着床前診断を行うことは可能であり、弊社のプログラムには着床前診断も含まれております。
しかし、お客様のご要望で着床前診断を受けたくない場合は、行わない事もできますのでご相談下さい。
男女の産み分けはできますか。
はい、着床前診断によりすることができます。
着床前診断による男女産み分け、遺伝子に異常がある胚を99%の確率で診断することができますが、医療ということもあり、100%ではないと提携クリニックの医師からも報告を受けておりますのでご了承ください。
御社のサポートは、移植したら終わりですか。
弊社のサポートは、移植後、お客様が帰国するまでとなっております。
弊社ではご夫妻が安心して出産の準備ができるよう、ご希望の方には産婦人科病院のご紹介をさせて頂いております
代理出産の費用はどれくらいですか
代理出産の費用は950万円〜となっており、治療する国やお客様がご希望されるケアプランによっても費用が異なります。
MONDO MEDICAL / モンドメデイカルではどこの国で代理出産を受けることができますか
弊社の代理出産は、カリフォルニア、ロシア、ラオスにて行うことができ、地域ごとにメリットがございますので詳しくは弊社スタッフへお問合せ下さい。
代理母に日本人はいますか
日本では代理出産が認められていないため、国内に日本人の代理母はおりません。ただ、時間を要しますが、海外に在住している日本人または日本人ハーフの方を探すことも可能ではあります。
国内に凍結している受精卵があります、この受精卵を代理母へ移植することはできますか
もちろん可能です。
ただし、クリニックへの方針や凍結受精卵を受け付けない国もございます。ロシア及びラオスでは国内から凍結胚を移送して代理母へ移植することが可能です。
代理出産で授かった子供は実子となりますか
現在、日本では過去の裁判判例に基づき、「母子関係は分娩の事実によって確定する」とされており、更に、海外で発行された出生証明書の両親の欄に依頼者ご夫妻の名前が記載された場合でも、法務省の通達により、「母親の年齢が50歳以上の場合は、本当に本人が出産したのかという事実を確認した上で出生届を受理する」という運用になっている事から、代理出産で産まれた子供は戸籍上では代理母が母親となる可能性が非常に高くなっています。
この問題を解決するために、血縁関係のない夫婦が子供引き受け、法的に親子関係を結び、実子として扱うことができるようになる「特別養子縁組」をするという方法があります。
代理出産を行う場合、年齢制限はありますか。
弊社の提携先クリニックからは年齢制限については特に指摘を受けていません。しかし、生まれてくる子供が成人になるまで育てる事ができるのかが非常に重要になってきます。
出産を依頼した代理母が子供を引き渡したくないと言う場合はありますか
上記のご心配はございません。
クリニック(または代理母エージェンシー)と代理母との間で“生まれてくる子供は依頼者夫婦へ引き渡す”という条文がきちんとあり、弁護士を立てて契約を行うため、このようなトラブルはございません。
代理出産で授かった子供が日本へ入国できないケースはありますか
入国までの手続きに時間を要する場合もありますが、子供が入国できないというトラブルはございません。
代理母は依頼者が選ぶことができますか
もちろん可能です。
弊社及びクリニック(または代理母エージェンシー)との契約を締結した後、お客様、ご自身で代理母を選定することが可能です。
ただし、一部のクリニックでは医師が代理母を選定することは基本となっています。
代理母が妊娠している時に代理母と会うことや電話で話すことができますか
もちろん可能です。
しかし、代理母によっては依頼者夫婦との面会を拒むケースもございます。お客様のご要望で必ず代理母に会いたいという事であれば、これも選定の条件とすることで会うことが可能となります。
何回くらい渡航する必要がありますか
渡航回数は最低2回行う必要があります。まず初めにクリニック(または代理母エージェンシー)との契約及び健康状態のチェックを行うために渡航します。次に代理母が出産するタイミングで渡航していただき、子供の出生に関わる必要な手続き等を行っていただき、帰国していただく事となります。
なお、渡航回数に関しては、お客様のケアプラン等によって異なります。
成功率はどれくらいですか
成功率は、お客様がどのようなケアプランで代理出産を行うか、によって異なります。カリフォルニアの医師の見解では、卵子提供を受け、受精卵を作り、着床前スクリーニングを行った正常な胚を代理母へ移植することで約9割の確率で代理母が妊娠するとの見解を示しています。
妊娠後の検査でダウン症などの障害が確認された場合は、中絶することはできますか
中絶することは可能です。
ただ、一部のクリニックでは中絶する理由を医師へ説明し、承認を得る必要があります。

卵子ドナー募集についてよくある質問

日本で検査を行う際、検査代は支給されるのでしょうか。
もちろん検査代はすべてお支払いいたします。
交通費(飛行機代含む)やホテル代、検査代は支給されるのでしょうか。
国内での検査費及び現地の旅費(宿泊費及び交通費)は全て弊社が負担させていただきます。
現地でトラブルにあうのが心配です。
ドナーの方に宿泊して頂くエリアは特に安全が保たれているところを選定しておりますのでご安心下さい。
また、渡航される前に必ず海外保険に入って頂いております。
排卵時にはどのようにして卵子を取るのでしょうか。
採卵の際には、経膣超音波で見ながら、細い針を膣から卵胞に入れ吸引して卵子を採ります。軽い全身麻酔を行いますので、痛みは感じません。手術は10~15分程度で終わり、入院の必要はありません。(採卵は10~15分程度で終わりますが、麻酔が覚めるまで2~3時間は安静にして頂きます)
女性は通常いくつの卵子を持っていますか。
卵子を育てる袋(卵胞)には、もととなる原始卵胞というものがあります。女性は、生まれる時にはこの原始卵胞を卵巣に約200万個蓄えています。そして、生まれてから月経のはじまる思春期頃には、約170万個から180万個が自然に消滅し、 思春期・生殖年齢の頃には約20~30万個まで減少します。それでもまだ減少は止まる事はありません。その後も一回の月経の周期に約1000個が減少しており、1日にすると30~40個が減り続けているとされています。原始卵胞は、まるで砂時計のように刻一刻と落ちていき、なくなっていくのです。
多くの卵子が取れた場合、閉経が早まるのでしょうか。
生まれる時の約200万個という数も、思春期には約20~30万個へと減少し、その後は1ヵ月に約1000個の原始卵胞がなくなっています。このことから、現在の年齢からある程度の原始卵胞の想定数が計算できます。しかし、これは学術的にいわれている事で、ご自身の原始卵胞の数が本当はいくつあるのか、正確な数字を知る事ができません。
採卵は痛むのでしょうか。
完全に眠ってしまう静脈麻酔が主流で、この場合ほとんど痛みを感じることはありません。
採卵はどのように行われるのでしょうか。
経膣超音波で確認しなら、細い針を膣から卵胞に入れ吸引して卵子を採ります。
卵巣刺激中にセックスはできるのでしょうか。
感染症を防ぐため、セックスは禁止されております。
卵子ドナー(卵子提供者)が依頼者に実際に会うことはありますか。
卵子ドナー(卵子提供者)と依頼者が会うことはありません。
誘発するリスクはありますか?
医療行為ですので、たとえばOHSS(卵巣過剰刺激症候群)等を発症される方もおられます。ドナーご依頼の際には、リスクについて詳しくご説明させていただきます。
卵子は年をとる?!卵子と精子の違い
卵子と精子の違いには、数と年齢があります。女性の持つ、卵子のもととなる原始卵胞は、数を増やす事ができません。その為、もともとある原始卵胞を使い切ってしまったら、もう卵子をつくる事ができなくなります。それにくらべて、男性の精子は、精子のもととなる細胞を増やす事ができ、何歳になっても精子をつくることができます。原始卵胞は生まれた時にはすでに卵巣の中にあります。つまり、原始卵胞はご自身の年齢と同じだけ年を重ねており、どんなに見た目が若くても、卵子の年齢はご自身の年齢と同じになります。
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