(2)代理出産プログラム

代理出産について

ill_3代理出産は、子どもを望む女性がなんらかの理由で自らの子宮を使って妊娠・出産できない場合、ご主人と奥様(あるいは卵子ドナー)との胚(受精卵)を第三者の女性の子宮に移植し、出産を依頼することでお子様を授かることができる治療方法です。

また妊娠・出産の過程は代理母がしますが、赤ちゃんはご夫婦の遺伝子を 100%受け継ぐ事となり、妊娠中に代理母の遺伝子の影響受けることはありません。

 しかし、残念ながら現在の日本では「出産した女性」が戸籍上の母親と認定されるため、赤ちゃんは養子縁組などの手続きが必要となる場合があります。こうした法律上の問題についても、私たちがサポートさせていただきますのでご相談ください。

MONDO MEDICALでは、同性婚カップルのみなさまにも代理出産プログラムをご案内することが可能です詳細は弊社スタッフへお問い合わせ下さい。

国内の凍結胚を代理母へ移植することも可能です

 お問合せ頂ければ詳しいプロセスをご説明いたします。

  

代理出産プログラムの流れ

1. お客様とのカウンセリング

2. 契約書の締結(お客様と弊社)

3. 海外医療機関(ロシア、アメリカ、アジア)への渡航準備

4. 海外医療機関にてカウンセリング及び契約書の締結(お客様と医療機関)

5. 凍結受精卵の国際輸送

6. 代理母の選定及び決定

7. 代理母の移植準備・胚移植

8. 代理母の妊娠確認

9. 代理母の出産

10. 各種手続き(出生証明書の申請、パスポート取得など)

11. お子様と一緒にご帰国

※各ステップに関する詳細なご説明については、問い合わせ下さい。

 

代理出産プログラムの費用

プログラムの費用(ロシア・アジア):800万円〜

※1 上記費用は国内の凍結胚を輸送して代理母へ移植する場合の費用の目安です。

※2 移植回数によってパッケージがございますので、弊社までお問合せください。

※3 ローンでのお支払いも可能です。必要な場合はお気軽にご相談ください。

 

費用の内訳について

・クリニックでの治療費(薬剤費含む)一式

・代理母コーディネート一式

・凍結胚輸送費

・エージェント費用(プログラムのコーディネート、通訳、医療機関〜ホテル間の送迎等)

※ロシアの代理出産プログラムは、3回まで代理母へ移植できるパッケージになっています。 

 

プログラムに含まれない費用

・ご夫婦の渡航費及び滞在費

・ご夫婦の日本国内での診察、検査、受精卵の作成費用、現地での交通費など

 

凍結受精卵の輸送について

弊社では、国内の医療機関からもとても信頼されているCryoSend(クライオセンド)を通して国内および国際輸送を行っております。

CryoSend(クライオセンド)は、国内で最も早く凍結受精卵の国際輸送を始めた企業で世界各国の主要都市のクリニックへ輸送を行っていることから、各国での必要な書類の申請・対応などを熟知している輸送専門会社です。もちろん過去に輸送時の事故等は一度もございません。

凍結受精卵の輸送は、ドライシッパーというIATA:International Air Transport Association / 国際航空運送協会によって認められた特別なタンクを使用し、機内へ持ち込み輸送スタッフが集荷から配達まで1人のスタッフが一貫して手持ちで対応いたします。

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写真:ハンドキャリー輸送に使用するドライシッパー(約2週間、極低温を保持)

したがって、空港でのエックス線の検査は、必要書類および事前の調整を行うことで回避する事ができ、受精卵へ余計な負担をかける事なく、目的地まで運ぶ事ができます。

また、万が一、航空機の遅延等により、フライトが延期になったとしても、この特殊なタンクは、極低温(-150度以下)を約2週間、保つ事ができため、温度が上昇するなども心配もございません。

生殖医療について by Dr. ダニエレ・レーン

アメリカでの代理出産について

アメリカでは、女性の子宮が妊娠に持ち応えられない場合があります。このような状況では、子宮を提供してくれる第三者の女性にお願いする事になります。このような関係は、代理妊娠と呼ばれています。アメリカでは、代理妊娠は日常的に行われています。代理妊娠の重要なポイントの1つとして、もちろん卵子と子宮は別々の人であるという事は言うまでもありません。

 

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