提携先クリニックについて
高い妊娠率と信頼性を兼ね備えた医療機関のご紹介
私たちMONDO MEDICALでは、モスクワ、サンフランシスコ、サンディエゴ、ハワイ、アジア各国の医療機関の中から、妊娠成功率の実績に加え、生殖補助医療に対する医師の方針や倫理観、医療体制を総合的に評価し、
信頼性の高いクリニックのみと提携しております。
単に実績だけでなく、患者様一人ひとりに寄り添った医療提供が可能かどうかという観点も重視し、安心して治療に臨んでいただける体制を整えています。
Nova Clinic(ロシア・モスクワ)
Nova Clinic(ノヴァクリニック)は、ロシア・モスクワに拠点を構える生殖医療専門クリニックであり、これまで代理出産を含む高度生殖医療において豊富な実績を有しています。
最新の医療設備と技術を導入し、個々の患者様の状況に応じた高度かつ柔軟な治療を提供しています。
当社MONDOMEDICAL(モンドメディカル)は、2017年よりNova Clinicとの提携を開始し、これまで多数の代理出産プログラムを共同で実施してまいりました。長年の連携により、医療体制・運営体制ともに高い信頼関係を構築しています。
在籍する医師は、生殖医療、遺伝学、男性不妊など各分野において専門的な学位を有し、豊富な臨床経験を持つ専門医で構成されています。国内外で研鑽を積んだ医師陣が、複雑な不妊症例にも対応可能な体制を整えています。
また、日本をはじめとする海外患者様への対応にも注力しており、外国語対応が可能な専任マネージャーが、契約手続きから代理母の選定・スクリーニング、胚移植、出産後の各種書類準備まで、一貫したサポートを提供しています。
さらに現在では、ロシア国内における法規制の変化を踏まえ、ジョージアに拠点を展開し、代理出産プログラムを継続的に提供しています。 これにより、これまで培ってきた医療ノウハウと運営体制を維持したまま、合法かつ安定した環境での代理出産の実現が可能となっています。
図 Nova Clinic 紹介動画
図 Certificate Of Collaboration
LANE FERTILITY INSTITUTE(アメリカ・サンフランシスコ)
Lane Fertility Institute(レーン不妊治療機関)は、アメリカ・サンフランシスコを拠点とする生殖医療専門機関であり、体外受精(IVF)、卵子提供、代理出産を含む高度不妊治療において、世界中の患者様から高い評価を受けています。
2009年にダニエレ・レーン医師によって設立され、現在ではカリフォルニアを中心に複数拠点を展開するグローバルな不妊治療機関へと成長しています。
特に、アメリカ国内でも有数のドナー供給体制を持ち、幅広いバックグラウンドのドナーに対応できることから、患者様一人ひとりのニーズに合わせた柔軟なプログラム設計が可能です。
また、同院の治療成績は非常に高く、胚移植あたりの出産率は約67%(10回中約6.7回の出産)と、全米でも上位水準に位置しています。 さらに、凍結胚移植においても高い出生率を維持しており、継続的に高い成功率を実現しています。
医療体制としては、生殖内分泌専門医、胚培養士、コーディネーター等による多職種チームを構成し、診断から治療、出産に至るまで一貫したサポートを提供しています。 加えて、最新の胚培養技術と設備を備えたラボを有し、個々の患者様に最適化された治療を実現しています。
海外からの患者様の受け入れにも積極的であり、遠方患者向けの診療体制やスケジュール調整など、グローバル対応力にも優れています。
私たちMONDOMEDICALにとって、Lane Fertility Instituteは提携を開始した最初のクリニックであり、これまでの実績と信頼関係を基盤に、多くのお客様の治療を支えてきた重要なパートナーです。
成功率を上げる培養士

2015年1月経験豊富な培養士であるスタニスラフが、レーン不妊治療機関へ加わりました。彼はウクライナにあるハリコフ国立大学において遺伝子学の理学修士を取得し、2007年生殖遺伝学研究所(RGI)に所属する前のウクライナから、培養士としてのキャリアが始まりました。
生殖遺伝学研究所では、着床前診断(PGD)の開発に従事するチームに所属し、世界初となるPGDを成功させています。
その後、レーン不妊治療研究所に来ました。スタニスラフは、特に顕微操作の技術を含むICSI(顕微受精)、アシストハッチング(AHA:透明帯開孔)、胚生検に関しては経験が豊富であり、生殖遺伝学研究所において7年間に数千ケースもの経験を積み、この技術をレーン不妊治療研究所に持ってきました。
2015年に赴任後、妊娠成功率は大幅に上がり、レーン不妊治療機関には欠かせない存在です。
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San Diego Fertility Center(アメリカ・サンディエゴ)
San Diego Fertility Center(サンディエゴ・フェルティリティセンター)は、1989年に設立されたアメリカ・カリフォルニア州を代表する生殖医療専門クリニックのひとつであり、30年以上にわたり世界中の患者様に高度な不妊治療を提供してきた実績を有しています。
体外受精(IVF)をはじめ、卵子提供、代理出産、遺伝子検査(PGT-A)など幅広い治療に対応しており、これまでに数多くの成功事例を積み重ねてきました。長年の臨床データと経験に基づき、患者様一人ひとりに最適化された治療プランを提供しています。
在籍する医師陣は、生殖医療分野において高い専門性と豊富な経験を有し、数々の受賞歴や研究実績を持つスペシャリストで構成されています。常に最新の医療技術と知見を取り入れながら、高水準の治療を提供しています。
また、同院では医師・看護師・胚培養士・コーディネーターが連携するチーム医療体制を構築しており、医学的側面だけでなく、精神的なサポートも含めた包括的なケアを重視しています。患者様が安心して治療に臨めるよう、きめ細やかなサポート体制が整えられています。
さらに、海外からの患者様の受け入れにも積極的であり、国際患者向けのサポート体制も充実しています。モンドメディカルのサポートに加え、現地では日本人看護師によるサポートも受けられるため、言語面・医療面ともに安心して治療を進めていただけます。
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サイード・ダニッシュマンド博士、M.D., F.A.C.O.G.
ダニッシュマン医師は体外受精、卵子提供と代理母治療の治療と研究に最も力をいれている医師の一人としてアメリカのみならず国際的に広く知られており、彼の高い実績と評価から数多くの患者が世界40カ国以上から訪れています。
ダニッシュマン医師は難易度の高い体外受精に関する症例に関する経験と専門知識を有しており、体外受精の成功率を高める子宮内膜の受容性に関する研究にも力をいれています。
また、胚の遺伝性を評価するための最新かつ最も正確な手法であるNGS(次世代シーケンシング)を含む最先端技術の開発と実証を進めた医師としても知られています。
ダニッシュマン医師は、UCLA(University of California, Los Angels校)にてフェローシップとレジデンシーを修了し、産婦人科および生殖内分泌学のダブルボード認定を受けています。
数々の功績はEile en Pike Medical School Valedictorian Award , PCRS Fellowship and Practicing Physician Research Awardを受賞し、アメリカ生殖医学会 (ASRM)よる名誉あるスターアワードを2017、2018、2019年に受賞しています。
ダニッシュマン医師はAlpha Omega Alpha名誉協会(イオタ支部)会長であり、Decherney Society、アメリカ生殖医学会(ASRM)、および欧州生殖学会(ESHRE)のメンバーです。
英語、フランス語、スペイン語、ペルシア語を話します。
The Fertility Institute of Hawaii(アメリカ・ハワイ)
The Fertility Institute of Hawaii(フィリティリティ・インスティテュート・オブ・ハワイ)は、ハワイを拠点に、太平洋地域、アジア、オーストラリアなど世界各国の患者様に高度な不妊治療を提供している生殖医療専門クリニックです。
同院は、世界的に著名な生殖医療専門医であるジョン医師によって設立され、20年以上にわたり不妊治療に携わってきました。現在では、複数の専門医によるチーム体制のもと、累計30,000件以上の治療サイクルを実施し、15,000人以上の出生実績を有しています。
また、同院の治療成績は全米平均を上回る水準にあり、出生率は全米平均より約20%高く、全米上位10%に位置する実績を誇ります。
ジョン医師は、生殖内分泌専門医であると同時に、高度胚培養ラボの責任者(HCLD)資格を持つ数少ない医師であり、臨床と培養ラボの両方を一貫して監督できる体制が大きな特徴です。
さらに、クリニックではPGT(着床前遺伝子検査)やタイムラプス培養(EmbryoScope)などの先端技術を導入し、個々の患者様に最適化された治療を提供しています。
海外患者の受け入れにも積極的で、日本を含む多くの国から患者様が来院しており、グローバルな医療体制と実績を兼ね備えたクリニックです。
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