海外での不妊治療とは?

MONDOMEDICAL(モンドメディカル)では、まずご夫婦それぞれのこれまでの治療歴やご希望、現在のお悩みを丁寧にお伺いした上で、専門カウンセラーが海外における不妊治療(卵子提供・精子提供・代理出産・PGT-A)について分かりやすくご説明いたします。

そのうえで、医学的背景やご年齢、胚の状況、ご予算、渡航の可否などを総合的に踏まえ、お客様一人ひとりに最適なプログラムをご提案いたします。

当社の卵子提供プログラムは、主にアメリカ(ハワイ)を中心に提供しており、日本からの渡航負担や治療環境のバランスに配慮したご提案が可能です。また、サンフランシスコやサンディエゴの提携クリニックとも連携しており、ドナーの選択肢や医療体制、ご希望条件に応じて柔軟にご案内しております。

代理出産プログラムについては、ジョージアおよびアルメニアを中心にご案内しており、それぞれの国の制度や手続き、滞在期間、費用、サポート体制の違いについて具体的にご説明しております。例えば、渡航回数を抑えたい方にはジョージア、出産後の滞在期間や新生児管理を重視される方にはアルメニアなど、お客様のご希望に応じた選択が可能です。また、一部のお客様のご要望に応じて、ロシアでの代理出産プログラムについても個別にご案内しております。

当社の提携クリニックはいずれも、生殖医療分野において豊富な実績を有し、卵子提供や代理出産に関する長年の経験と最新の医療技術を備えています。各クリニックでは、着床率・妊娠率の向上に向けた高度な培養技術や遺伝子検査(PGT-A等)にも対応しており、国際的な基準に基づいた医療サービスが提供されています。

さらに、これらの医療機関には、日本のみならず、自国で卵子提供や代理出産が制限されている国々からも多くの患者様が来院しており、国際患者への対応経験も豊富です。そのため、言語や文化の違い、法的手続きに関するサポート体制も整っており、安心して治療を進めていただくことが可能です。

なお、当社にてご案内しているプログラムは、これまでの実績や安全性、医療体制などを総合的に考慮し、厳選した提携医療機関に基づいております。

そのため、原則としてはこれらの提携先を中心にご案内しておりますが、お客様のご希望内容を丁寧にお伺いしながら、可能な範囲で最適な選択肢をご提案できるよう努めております。

常にお客様にとって最善の選択肢をご提供することを第一に考え、柔軟に対応しております

全てのプロセスにかかる時間

卵子提供プログラムの場合

卵子提供プログラムでは、ドナー選定から胚移植までの一連のプロセスにおいて、全てが順調に進んだ場合、最短で約3ヶ月程度、通常は3〜6ヶ月前後が目安となります。

具体的には、ドナーの選定・確定、事前検査、採卵・受精、胚培養といった各ステップを経て、移植に進みます。ただし、ドナーのスケジュールや検査結果、医療的判断などにより、期間が前後する場合もございます。

また、胚移植後も、妊娠判定やその後の経過に応じて、当社より必要なご案内やサポートを継続いたします。

妊娠の成立やご出産のご報告についても、お客様と適宜連携を取りながらサポートさせていただいております。

卵子提供プログラムの詳細をみる

代理出産プログラムの場合

代理出産プログラムは、お客様のご希望される治療内容や進め方によって全体の期間が大きく異なり、一般的には約1年半〜3年程度を要するケースが多くなります。

これは、使用する受精卵の準備状況や、代理母の選定・マッチング、各種医療手続きや法的手続きなど、複数のプロセスを段階的に進めていく必要があるためです。

主なプログラムのケースとしては、以下のようなパターンがあります。

  • ご夫婦の受精卵を使用し、代理母へ移植するケース
  • ご主人の精子と卵子ドナーの卵子から受精卵を作成し、代理母へ移植するケース

これらの違いにより、受精卵の準備期間や調整内容が異なるため、全体のスケジュールにも影響が生じます。

また、代理母の選定やマッチング、医療機関での検査・契約手続き、妊娠成立後の経過観察、出産後の各種手続きなどを経て進行するため、長期的なスケジュールとなる点が特徴です。

当社では、各プロセスを一つひとつ丁寧にサポートし、お客様が安心してプログラムを進めていただける体制を整えております。

代理出産プログラムの詳細をみる

凍結受精卵輸送の場合

凍結受精卵の輸送は、国内輸送または国際輸送により、集荷から配達完了までの期間が異なります。
いずれも専用の輸送容器および専門輸送機関により、安全性を確保したうえで対応いたします。

◆ 国内輸送の場合
ご契約から輸送完了まで、約1〜2週間程度(最短1週間)が目安となります。

※集荷・配達エリアにかかわらず、同様の期間で対応しております。
※医療機関側の受入れ調整やスケジュールにより、日程が前後する場合がございます。

◆ 国際輸送の場合
ご契約から輸送完了まで、約1〜2ヶ月程度(最短1ヶ月)が目安となります。

※輸出入手続き、通関対応、フライトスケジュール、受入れ医療機関の調整状況等により、期間が変動する場合がございます。

凍結受精卵輸送の詳細をみる

受精卵着床前検査(PGT-A, PGT-M)の場合

凍結受精卵を検査機関へ輸送後、検査完了までの期間は、通常約1ヶ月前後が目安となります。

検査完了後は、結果に基づき、凍結受精卵をお客様ご指定の医療機関へ速やかに輸送し、次の治療ステップへ進めるよう手配いたします。

※検査内容や検査機関のスケジュール、輸送状況等により、期間が前後する場合がございます。

受精卵着床前検査(PGT-A, PGT-M)の詳細をみる

お問い合わせ例

実際に当社へお寄せいただくご相談内容の一部をご紹介いたします。

ご状況やご希望はお客様ごとに異なりますが、同じようなお悩みをお持ちの方も多くいらっしゃいますので、ご参考としてご覧ください。

カウンセラー,MONDOMEDICAL

A.Tさん|静岡県在住|43歳

親族から卵子提供を受けて、海外で受精卵を作成することは可能でしょうか?

そのようなケースに対応しているクリニックはありますか?

S.Hさん|滋賀県在住|34歳

精子ドナーの紹介は可能でしょうか?

できれば日本人のドナーを希望していますが、対応可能か教えていただきたいです。

K.Iさん|千葉県在住|41歳

海外で卵子提供を受けて受精卵を作成しました。

その受精卵を日本に輸送して移植することは可能でしょうか?

A.Oさん|福岡県在住|48歳

年齢的に難しいことは理解していますが、できれば夫の遺伝子を残したいと考えています。

卵子提供を受けて妊娠・出産することは可能でしょうか?

また、もし難しい場合には、代理出産という選択についてもご相談できますでしょうか。

M.Fさん|東京都在住|37歳

PGT-Aのみの対応をお願いすることは可能でしょうか?

すでに受精卵はある状態です。

O.Sさん|東京都在住|45歳

日本では卵子提供が難しいと聞きましたが、国内で対応できる方法はありますか?

また、長期間の休みを取ることが難しいため、できるだけ短期間で進められる方法があれば教えていただきたいです。

S.Tさん|埼玉県|43歳

二人目の妊娠を希望していますが、なかなかうまくいかず悩んでいます。

日本では着床前診断に制限があると聞きましたが、海外では対応可能なのでしょうか?

御社の提携クリニックでの対応について教えていただけますか?

H.Iさん|新潟県|50歳

現在、日本国内のクリニックに凍結胚があります。

この受精卵を海外へ輸送し、代理母への移植を行うことは可能でしょうか?

上記のように、お客様のご状況やお悩みは一人ひとり異なります。

当社では、それぞれのご希望や条件を丁寧にお伺いし、最適な選択肢をご提案しております。

どのような内容でも構いませんので、まずはお気軽にご相談ください。

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