卵子提供と代理出産エージェントMONDOMEDICALのご紹介
私たちMONDOMEDICALは、創業10年以上の豊富な実績をもとに、卵子提供・代理出産のエージェントとして、これまで多くのお客様の不妊治療をサポートしてまいりました。
卵子提供では、アメリカ(ハワイ・サンフランシスコ等)およびアジアの提携クリニックに加え、日本国内の複数の医療機関と連携し、海外渡航が不要な「国内完結型卵子提供プログラム」をご案内しております。
すべての治療を日本国内で完結できるため、移動のご負担を抑えながら、スムーズに治療を進めていただくことが可能です。
また、日本人ドナー約400名以上(2026年現在)の中から、ご希望に合ったドナーをお選びいただける体制を整えております。
代理出産をご希望のお客様には、ジョージアやアルメニア等の提携医療機関にてプログラムをご案内しており、渡航サポートから出産後の各種手続きまで一貫してサポートいたします。 これまでに培った経験と実績をもとに、大切なお子さまを授かるまでの道のりを、安心して進めていただけるようサポートいたします。
なお、日本における生殖医療に関する制度は現在も議論が続いており、今後の法整備により状況が変わる可能性があります。
当社では、最新の情報をもとに、お客様一人ひとりに最適な選択肢をご案内しております。
サービス内容
卵子提供プログラムについて
卵子提供プログラムとは、子宮に大きな問題はないものの、何らかの理由によりご自身の卵子での妊娠が難しい場合に検討される不妊治療の一つです。
自己卵子による体外受精の複数回の不成功や、加齢による卵巣機能の低下、卵巣機能障害、早発閉経などが主な対象となります。
本プログラムでは、卵子提供者(ドナー)の卵子とご主人の精子を用いて体外受精を行い、受精卵を奥様の子宮に移植することで、ご自身での妊娠・出産を目指します。
提供される卵子は若いドナーのものとなるため、妊娠に至る可能性が高まることが期待されます。また、奥様が出産されるため、お子様は法律上ご夫妻の実子として戸籍に登録されます。
モンドメディカルでは、創業2015年より10年以上の豊富な実績をもとに、海外提携クリニックと連携し、お客様のご状況に応じたプログラムをご案内しております。
代理出産プログラムについて
代理出産プログラムとは、子どもを望む女性が何らかの理由によりご自身の子宮での妊娠・出産が難しい場合に、第三者の女性(代理母)に妊娠・出産を依頼することでお子様を授かることを目指す治療の一つです。
例えば、体外受精を繰り返しても妊娠に至らない場合や、生まれつき子宮がない、または医学的に妊娠が困難と判断されるケースなどが対象となります。
本プログラムでは、ご主人と奥様(または卵子提供者)の精子・卵子を用いて受精卵を作成し、代理母の子宮へ移植します。そのため、お子様はご夫妻(またはいずれか一方)の遺伝子を受け継ぐこととなり、代理母の遺伝子が引き継がれることはありません。
モンドメディカルでは、これまでの豊富な経験と実績をもとに、ロシア、ジョージア、アルメニア等の提携医療機関と連携し、お客様のご状況に応じた代理出産プログラムをご案内しております。
海外での不妊治療について
世界的にみても日本の医療水準・技術は高いと言えます。
しかし、生殖医療の分野においては、倫理的・制度的な制約により、卵子提供や代理出産、受精卵着床前検査(PGT-A)などの選択肢が限られているのが現状です。
そのため、治療を続ける中で、思うように次のステップへ進むことができず、時間的・経済的なご負担が大きくなってしまうケースも少なくありません。
こうした背景から、近年では海外で治療を受ける「医療ツーリズム」という選択肢が広がっており、より多くの可能性の中から治療を進めることが可能となっています。
海外の医療機関では、より幅広い選択肢の中から治療を進めることが可能となり、これまで難しいとされていたケースにおいても、新たな可能性が広がります。
当社では、実績ある海外クリニックと連携し、お客様が安心して治療に専念できる環境をご提供しております。
体験談・事例紹介
卵子提供:A様(40代女性)
結婚が遅く、妊娠を望んだのは39歳の時でした。
複数の病院で検査を受けましたが、自身の卵子での妊娠を望むのは難しいという結果でした。信じられない、信じたくない、諦められない、、そんな気持ちでいっぱいで、涙が止まらず、しばらく動揺がおさまりませんでしたが、不妊治療専門の病院の先生から、MONDOMEDICALさんの紹介を受けました。
卵子提供:B様(40代女性)
10回以上の採卵をしお金もたくさん使いましたが、何よりも辛かったのは、親になれないまま人生を終えてしまうのではということでした。
子供がいない人生が決して不幸ではないと思うのですが、親に孫を見せてあげられないかもと思ったり、少子高齢化が社会問題とマスコミが取り上げるたびに責められているような気分がしたのです。
卵子提供:C様(40代女性)
私は以前より、生理不順が酷く、婦人科に通う日々もありました。
結婚後、引っ越した先のクリニックで告げられたのは「早発閉経」でした。
自然妊娠は難しいだろうと自覚していたものの、この結果は絶望的でした。
それに加えて「抗精子抗体」も陽性反応。しばらく内服治療を続け、奇跡的に卵が見つかるかもしれないと淡い期待を抱いていました。
卵子提供医療ツーリズム
『卵子提供医療ツーリズム』とは、日本では制度上実施が難しい卵子提供(必要に応じて代理出産を含む)による不妊治療を、海外の提携クリニックにて合法的に受けることができる医療サービスです。
当社では、主にアメリカ(ハワイ)をはじめとした海外クリニックと連携し、お客様のご希望や治療歴に応じて最適な医療機関をご案内しております。
治療は、ドナーの選定から始まり、現地での検査・採卵、受精・胚培養を経て、移植へと進んでいきます。
私たちは、お客様と海外クリニック、ドナーとの間に立ち、これら一連のプロセスがスムーズに進むようサポートいたします。
具体的には、医療機関の選定・マッチング、契約手続きのサポート、現地クリニックとの連絡・進捗管理、診察時の医療通訳や各種書類(診療結果・同意書等)の翻訳など、治療に関わる実務全般をサポートしております。
また、ドナーについても、お客様のご希望(血液型や外見的特徴など)を伺いながらマッチングを行い、現地での検査や診察においても適切なサポート体制を整えています。 現地では、日本人スタッフが対応し、言語面・手続き面の不安なく治療に専念していただける環境をご提供しております。
ご希望に応じて、滞在中の生活面のサポート(通院同行・簡単なご案内等)も行っております。

卵子提供プログラムの流れ
卵子提供プログラムの流れは、Step1〜10の通りです。
- 『Step3 お申込み』から『Step7 卵子ドナー決定・採卵』を経て、受精卵(胚盤胞)が準備できるまでに要する期間は、最短約3ヶ月です。その後、奥様の最適なタイミングで移植を行なっていただきます。
- 卵子提供プログラムの費用は約260万円(税別)を目安としております。治療を行う国や内容によって費用が異なりますので、詳細はお気軽にお問い合わせください。
- 胚移植に向けた準備は、当社と提携する日本国内のバックアップクリニックにてサポートいたしますので、安心して治療に取り組んでいただけます。


Step2 : カウンセリング(無料)
卵子提供及び代理出産プログラムに精通したカウンセラーがプログラムの流れ・費用についてご案内させて頂き、ご質問等へ親身にお答えいたします。
卵子提供および代理出産プログラムの出張カウンセリングも承ります

Step3 : お申込み
ご夫婦が治療をご希望されるクリニックをお知らせ頂き、お申込みいただきます。
お申込みは、電話・メール・LINEにて承ります。


Step4 : ご契約・渡般日
契約書は事前にご確認して頂き、ご契約に至ります。
その後、海外クリニックでの初診日のスケジュールを調整します。
※ご契約後にプログラム費用の1回目のお支払い。


Step5 : 卵子ドナーの情報開示
弊社にて卵子ドナーのファイルを閲覧して頂き、選考・決定していただきます。
卵子ドナーはボランティア精神に溢れた健康で責任感のある満21歳から34歳までの女性です。


Step6 : 渡航(1回目)
海外クリニックにおける検査と契約手続きは半日程度となります。
弊社スタッフも同席して通訳いたしますのでご安心ください。
※検査に問題がなければ、プログラム費用の2回目のお支払い。


Step7 : 卵子ドナーの決定・採卵
卵子ドナー決定後、ドナーは海外クリニックに2週間ほど滞在して採卵を行い、その後、体外受精を行います。

Step8 : 渡航(2回目)
国内クリニック(※)で移植の準備を行い、奥様のみ渡航いたします。海外クリニックに1週間ほど滞在し、検査を経て、胚移植を行います。
※弊社が提携する国内クリニックをご紹介することも可能です。


Step9 : 妊娠判定
帰国後、国内クリニックで妊娠判定を行います。


Step10 : ご出産
妊娠期を過ごした後、ご出産となります。

卵子ドナーについて
MONDOMEDICALでは卵子ドナーを募集しております。こちらでは卵子ドナー(卵子提供者)について順番にご説明していますので、参考になさって下さい。
また、ご質問や気になる点などございましたらお気軽にご質問下さい。



























