【卵子提供 体験談】9回の採卵、3回連続の陰性——それでも諦めきれなかった私たちが出会えた“奇跡”

「ここまで頑張っても結果が出ないなら、もう難しいのかもしれない」

不妊治療を続けていると、そんな気持ちになる瞬間があります。

何度も採卵を繰り返し、期待しては落ち込み、また前を向く。

その繰り返しの中で、心も体も限界に近づいていくこともあります。

それでも、「子どもを抱きたい」という思いを、簡単に手放すことはできません。

この体験談は、9回の採卵と度重なる移植不成功を経て、国内完結型の卵子提供という選択によってお子様を迎えたご夫婦のお話です。同じように悩まれている方にとって、一つの希望や参考になるかもしれません。

 

サービスを検討された経緯

不妊治療で通院していた際に、何度採卵しても自身の卵子では胚盤胞になることがなく、初期胚移植でも陰性が続きました。

そのような中で、担当医から「卵子提供を選択する手もある」とお話を受け、興味を持ったためカウンセリングの予約を入れさせていただきました。

先ずは内容を伺ってから検討することもありなのではないかと思い、決意しました。

 

検討され始めた時期、行動した時期

自身の卵子での採卵を9回行い、連続して移植3回が陰性に終わり落胆した頃から検討しました。直ぐに卵子提供を行なっているエージェント2ヶ所を絞り、それぞれの場所にてお話を伺い検討させていただきました。

2021年9月の採卵を最後に、卵子提供に踏み切りました。

 

比較検討の際に重視したこと

特に困ったことはありませんでした。

私自身の年齢も考え、よりスピーディに移植ができる方法と、ドナー様選びを重視しました。

「今できることを、できるだけ早く進めたい」その思いが強かったです。

 

モンドメディカルを選んだ理由

細やか且つ迅速なレスポンス、そしてドナー様選びから移植までの最短期間を諸々考え、選ばせていただきました。LINEで直接やり取りができたのも良かったです。

また、こちらの細かなオーダーや相談内容についても迅速に回答をいただけたことが、安心にもつながりました。

 

サービス利用後(申し込み後)

リアルタイムでメッセージのやり取りもできたため、書類の準備や発送なども比較的早く出来たと思います。

治療を進める中では不安もありましたが、その都度すぐに相談できる環境があったことはとても心強かったです。

 

サービス利用後(出産後)

今回、正常胚2個目の移植において、無事に妊娠・出産につながりました。

本当に奇跡的に授かった我が子を抱きしめ、日々感動しております。

高齢出産ではありましたが、医療機関の皆様のご尽力もあり、安心してお産に臨むことが出来ました。一度目の移植は残念ながら流産となりましたが、二度目の移植で、自身のお腹の中で育てて産むことが出来たのは本当に感動しました。

今この瞬間、隣でグズったり、ミルクを欲しがる我が子を見ていると、本当に幸せな気持ちでいっぱいです。

私達家族、そして友人、親戚一同に希望と喜びと光をもたらした我が子に感謝するとともに、今回この“ミラクルベビー”を授かることが出来た貴社のお力添え、そして何よりも卵子提供くださったドナーの方に心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

 

あの時、「まずは話を聞いてみよう」と思ったからこそ

最初から、すぐに決断できたわけではありません。ただ、「まずは内容を聞いてみよう」そう思って一歩踏み出したことが、今につながっているのだと思います。

不妊治療を続ける中で、「もう難しいのではないか」「次もダメだったらどうしよう」そんな不安を抱えることは決して特別なことではありません。

それでも、自分たちなりに納得できる選択を重ねていった先に、今の家族の形がありました。

 

今、同じように悩んでいる方へ

もし今、

  • 何度採卵しても結果につながらない
  • 移植を繰り返しても陰性が続いている
  • 年齢的な不安を感じている
  • 卵子提供が自分に合う選択肢なのか知りたい

そんな思いを抱えていらっしゃるのであれば、まずはご自身の状況を整理するところから始めてみてもよいかもしれません。

 

まずは「どのような可能性があるのか」を知ることから

卵子提供は、大きな決断です。

だからこそ、

  • 国内でどのように進められるのか
  • どのくらいの期間で進行するのか
  • 自分たちは適応になるのか

そういった点を一つずつ確認していくことが大切です。

同じように悩まれているご夫婦や、「まずは話だけでも聞いてみたい」と感じている方に向けて、気軽にご相談いただける機会もご用意しております。

無理に進める必要はありませんので、まずは情報収集からでも、お気軽にご相談ください。

 

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