【卵子提供 体験談】「50歳を前に、このまま子どものいない人生で本当に後悔しないのか」迷い続けた私たちが、最後に選んだ道
「自分の卵子ではない子どもを、本当に愛せるのだろうか」
卵子提供を考え始めた時、多くの方が一度は向き合う不安かもしれません。
不妊治療を長く続ける中で、「まだ頑張るべきなのか」、「もう諦めるべきなのか」その狭間で、気持ちが揺れ続ける時間があります。
この体験談は、44歳頃から体外受精を続けながらも結果に結びつかず、悩み抜いた末に、国内完結型の卵子提供という選択によってお子様を迎えたご夫婦のお話です。
特に、「自分の卵子ではない子どもを愛せるのか」という葛藤を抱えていた方だからこそ、同じ悩みを持つ方に届く言葉があるのではないかと思います。
サービスを検討された経緯
44歳ごろから体外受精を受けていましたが、うまくいかず、卵子提供も考えた方がいいのではないかと夫婦で話し合ってはいました。ただ、自分の卵子ではない子供を愛せるのかという思いがあり、子供を授かることを諦めた時期もありました。
それでも、50歳を目前にして、「子供のいない人生は自分の望む人生ではない」と思い、漸く卵子提供を受けることを決意しました。
検討され始めた時期
2018年頃から検討をはじめ、2022年11月から本格的にエージェント選び等を行いました。
長い時間をかけて悩み、夫婦で何度も話し合いながら進めていったそうです。
比較検討の際に感じたこと
年齢制限がある会社もあり、年齢を言った時点で話が終わった会社もありました。
また、当時は渡航して卵子提供を受けることが前提の会社も多く、
- 金銭的負担
- 体力的負担
- 長期間仕事を休む必要があること
など、様々な理由で躊躇されたそうです。
その中で、「国内で完結できる」という点は非常に大きな安心材料になったといいます。
モンドメディカルを選んだ理由
国内ですべてが完了すること、価格面ももちろん大きなポイントでしたが、最終的には小笠原さんのお人柄が決め手でした。
「この方なら安心して相談できる」そう感じられたことが、一歩踏み出す後押しになったそうです。
サービス利用後(申し込み後)
ドナーさんからの卵子提供の際は、逐一小笠原さんよりご報告があり、不安を感じることはありませんでした。
治療を進める中で、不安や緊張が全くなかったわけではありません。
それでも、その都度丁寧に状況共有があったことで、安心して進めることができたと話されています。
サービス利用後(出産後)
自分の卵子ではない子供ではありますが、この子を授かったことは人生で最も幸せなことでした。
卵子提供に関わっていただいたすべての人に、感謝の言葉しかありません。
本当にありがとうございました。
「愛せるのだろうか」という不安の先にあったもの
卵子提供を検討する中で、「本当に自分の子として愛せるのか」そう悩まれる方は少なくありません。
実際、このご夫婦も同じ不安を抱えていたそうです。
それでも、今は、「この子を授かったことが人生で最も幸せ」そう感じられている。
不安があったからこそ、同じように迷われている方に伝わる言葉があるのではないでしょうか。
今、同じように悩んでいる方へ
もし今、
- 長年不妊治療を続けている
- 年齢的な限界を感じている
- 卵子提供を考えている
- 自分の卵子ではない子どもを愛せるのか不安
そんな思いを抱えていらっしゃるのであれば、まずはご自身の状況を整理するところから始めてみてもよいかもしれません。
卵子提供は、大きな決断です。
だからこそ、
- 自分にとって現実的な選択肢なのか
- 国内でどのように進められるのか
- どのような流れになるのか
を、一つずつ整理していくことが大切です。
同じように悩まれているご夫婦や、「まずは話だけでも聞いてみたい」と感じている方に向けて、気軽にご相談いただける機会もご用意しております。
無理に進める必要はありませんので、まずは情報収集からでも、お気軽にご相談ください。














