44歳で結婚、47歳で出産|国内完結型卵子提供で授かった命の体験談
国内完結型の卵子提供プログラムをご利用いただき、40代でご出産を迎えられたご夫婦の体験談をご紹介いたします。
結婚後、不妊治療に取り組まれる中で「ご自身の卵子では妊娠が難しいかもしれない」と診断され、さまざまな葛藤や不安を抱えながらも、新たな選択肢として卵子提供を検討されました。
特に、海外渡航を伴わずに治療を進められる「国内完結型」のプログラムに出会われたことで、現実的な一歩を踏み出すことができたといいます。
本体験談では、検討からご出産に至るまでの経緯や、その中で感じられた不安・安心・喜びについて、率直なお声をお寄せいただきました。
これから卵子提供をご検討される方にとって、参考となれば幸いです。
44歳で結婚後、すぐに不妊治療を開始しました。顕微授精を何度か行いましたが結果は出ず、「自分の卵子では難しいかもしれない」と感じるようになりました。それでも子どもを望む気持ちは強く、他に方法はないかと模索する中で、卵子提供という選択肢を知りました。
45歳の終盤に本格的に検討を始め、46歳でモンドメディカルに相談しました。年齢的なこともあり、「始めるなら早い方が良い」と考え、夫と話し合いのうえ、比較的早い段階で申し込みを決めました。
検討を進める中では、「移植までにどのくらいの期間がかかるのか」といったスケジュール面が不透明であることに不安を感じました。高年齢での出産を目指す中で、できるだけ早く進められる環境を選びたいという思いが強くありました。
最終的にモンドメディカルを選んだ理由は、国内で胚移植が可能であること、つまり海外渡航が不要である点に加え、費用が現実的な範囲であったこと、関東圏のクリニックを紹介してもらえたこと、そしてドナーに関する希望(年齢や血液型など)を出せたことなど、複数の安心材料があったためです。
また、カウンセリング時に丁寧に説明していただけたことも、大きな決め手となりました。
実際にサービスを利用し始めてからは、ドナーの方の進捗やスケジュールについてLINEで随時相談できたため、安心して進めることができました。
私の仕事の都合で移植時期に希望がありましたが、その点についても柔軟に対応していただき、大変助かりました。妊娠中は、成功率の高さに希望を持ちながらも、「本当に無事に出産できるのだろうか」という不安が常にありました。さらに高齢出産ということもあり、体調面や赤ちゃんの状態についても心配は尽きませんでした。
それでも、不安なことがあればその都度相談し、丁寧に対応していただいたことで、一つひとつ不安を解消しながら進むことができました。
そして47歳で、無事に元気な赤ちゃんを出産することができました。
無痛分娩で帝王切開にもならず、想像以上にスムーズに進んだことに驚いています。
現在は育児にも慣れ、来月からは保育園への入園も予定しており、穏やかな日々を過ごしています。
長い間、「もう無理かもしれない」と感じていた中で授かった命に、心から感謝しています。
また、凍結保存している受精卵もあるため、今後、兄弟についても検討しています。
不妊治療に行き詰まっている方にとって、卵子提供という選択肢が少しでも希望になれば嬉しく思います。
不妊治療の過程では、身体的・精神的な負担だけでなく、「この先どうすべきか」という大きな選択に悩まれる方も少なくありません。
本体験談のように、国内で完結できる卵子提供という選択は、特に時間的制約のある方や、海外渡航に不安を感じる方にとって、現実的な選択肢の一つとなり得ます。
モンドメディカルでは、お客様一人ひとりのご状況に応じて、プログラムのご提案から医療機関のご案内、治療の進行サポートまで、一貫した体制で対応しております。
「自分たちに合った選択肢を知りたい」
「まずは話を聞いてみたい」
そのような段階でも問題ございませんので、どうぞお気軽にご相談ください。
これからご検討される皆様にとって、将来の選択を考える一助となれば幸いです。













