受精卵がまだありませんが、代理出産の相談はできますか?
「代理出産を検討しているのですが、まだ受精卵がありません。」
これは、モンドメディカルへお問い合わせいただくご夫婦から、非常によくいただくご質問の一つです。
結論から申し上げますと、受精卵がまだない段階でも代理出産のご相談は可能です。実際には、現在受精卵を保有されている方だけではなく、これから採卵や体外受精を予定されている方、あるいは治療方針を検討中の方からも多くのご相談をいただいております。
実際には、多くのご夫婦が受精卵準備前にご相談されています
代理出産をご検討されるご夫婦の中には、
- 子宮摘出後のため、ご自身での妊娠が難しい方
- 妊娠・出産による健康リスクが高いと診断された方
- これまでに複数回の流産や着床不全を経験された方
など、様々なご事情を抱えていらっしゃいますが、ご相談時点で既に代理出産に使用できる受精卵を保有されている方ばかりではありません。
むしろ、
「これから採卵を行う予定」
「受精卵ができるか分からない」
「PGT-A(着床前遺伝学的検査)を検討している」
という段階でのご相談も少なくはありません。
そのため、代理出産についての情報収集と受精卵の準備を並行して進めるケースはとても一般的であると考えています。
40代以降の採卵では、準備期間が長くなる傾向があります
特に40代以降で採卵を予定されている場合、代理出産の準備期間は決して短くありません。
採卵から受精、胚培養、凍結保存、PGT-A検査まで進めると、数か月以上を要することもあります。
また、
- 採卵を複数回行うケース
- 良好な胚盤胞の獲得を目指すケース
- PGT-Aの結果を待つケース
など、ご夫婦によって必要な期間は大きく異なります。
そのため、受精卵が完成してから代理出産について調べ始めるよりも、早い段階から情報収集を行っておくことをおすすめしています。
早めの情報収集が安心につながります
代理出産では、
- どの国で実施するか
- どのような条件が必要か
- どの程度の期間を要するのか
- どのような資料を準備するのか
- どれくらいの費用が発生するのか
- どのような検査を行うのか
- どのクリニックでも受精卵を準備できるのか
など、事前に知っておくべき情報が数多くあります。
また、受精卵が完成した時点でスムーズに次のステップへ進めるよう、事前に全体像を把握した上で受精卵を準備することは大きなメリットとなります。
なお、代理出産を前提として受精卵の作成をご希望の場合、治療を受けられるクリニック選びも重要なポイントの一つです。
実際には、代理出産を見据えた治療方針や受精卵の取り扱いに対応可能な医療機関を探すことに時間を要するケースも少なくありません。
モンドメディカルでは、ご希望やご状況に応じて提携先クリニックをご紹介することも可能です。
ご紹介に際しては所定のサポート費用をお願いしておりますが、代理出産までを見据えたスムーズな準備を進めていただけるようサポートしておりますので、ご希望の方はお気軽にご相談ください。
実際に、「もっと早く相談しておけばよかった」というお声をいただくことも少なくありません。
代理出産をすぐに始める予定がなくても、将来の選択肢の一つとして情報収集を始めておくことは決して早すぎることではありません。
ご夫婦の受精卵による代理出産をご検討の方向け特別プラン
私たちはこれまで、多くのご夫婦から代理出産に関するご相談をいただいてまいりました。
その中で、「まず受精卵を作る必要がある」、「受精卵ができるか分からない段階で高額な契約をすることに不安がある」というお声を数多くいただいております。
特に40代以降で採卵を予定されている方にとって、代理出産の準備期間は決して短くありません。
そこでモンドメディカルでは、ご夫婦の受精卵による代理出産をご検討されている方が、より安心して準備を進められるよう、初期費用を抑えた『夫婦胚特別プラン』をご用意いたしました。
「まずは受精卵を準備したい」、「代理出産も視野に入れて情報収集したい」という方も、お気軽にご相談ください。
代理出産は、多くの方にとって人生の中でも非常に大きな決断となります。
だからこそ、モンドメディカルでは無理にお申し込みをおすすめすることはありません。
まずは現在の状況をお伺いし、
- 代理出産という選択肢が適しているか
- 今後どのような準備が必要か
- 受精卵作成と並行して進められることは何か
についてご案内しております。
受精卵がまだない方、これから採卵を予定されている方も、どうぞお気軽に無料カウンセリングをご利用ください。
皆さまの状況に合わせて、今後の選択肢をご提案いたします。














