【ロシア代理出産】渡航日数・初期費用

ロシア代理出産の渡航日数と初期費用について

 

私たちMONDOMEDICALでは、現在まで数多くのお客様の代理出産プログラムをサポートして参りました。

そのお客様とのご面談、ご契約、プログラム中に次のようなご質問やご要望を頂きましたので、今後、弊社のプログラムをご検討されておられるお客様は参考としていただければ幸いです。

 

ご質問・ご要望

質問1:国内の凍結胚を海外へ輸送して代理母に移植することができないか
要望1:海外クリニックとの契約締結時、出来るだけ渡航日数を短くしたい
要望2:国内に保管している受精卵のグレードが低いため初期費用を抑えたい

 

上記のご質問・ご要望にお応えすべく、提携先クリニックへ相談いたしました。

質問1:国内の凍結胚を海外へ輸送して代理母に移植することができないか

代理出産プログラムを行うロシアの提携クリニックでは国内の凍結受精卵(グレードに関わらず)を代理母へ移植することができます。

本クリニックのプログラムには、3回まで無償で代理母へ移植できる費用が含まれております。

 

要望1:海外クリニックとの契約締結時、出来るだけ渡航日数を短くしたい

提携先のロシアには、平日の午前中のみ(半日)滞在していただく必要があります。

当日のスケジュールは、①生殖医療の専門医師のカウンセリング、②契約書および同意書への署名となり、①は1時間~1時間半、②は約1時間、合計3時間未満となります。

 

弊社へお越しいただくほとんどのお客様はロシア(モスクワ)へ観光等で訪れたことがなく、「半日クリニックいるけど、どんな渡航スケジュールになるのか?」というご質問も頂きますので、簡単ですがスケジュールをお示しいたします。

 

ロシア(モスクワ)には日本航空、S7航空より成田空港から直行便が出ており、往路は約10時間、復路は約9時間の飛行時間となります。

出来るだけ短期間でロシアへ渡航される事を希望されるお客様は、13日の弾丸スケジュールで渡航が可能です。

 

【1泊3日の場合のスケジュール】

1日目:成田空港10:45発 ~ モスクワ(ドモジェドヴォ空港)15:00 → 宿泊先ホテルへ

2日目:Nova Clinic:午前中 → ホテル → モスクワ(ドモジェドヴォ空港)17:15

3日目:成田空港 8:35

  

モスクワ市内からドモジェドヴォ空港までは、1時間程度となりますので、1日目ホテルに到着されてから、または2日目NovaClinicでの諸手続き完了後、観光されるお客様もいらっしゃいます。

 

要望2:国内に保管している受精卵のグレードが低いため初期費用を抑えたい

弊社では初期費用を極力抑えてご提供できるよう、支払い時期をプランニングし直しました。

300万円未満で代理出産プログラムを始めることができ、代理母が妊娠および安定期に入った時点で残りの費用を分割してお支払いただけます。

弊社は、お客様が安心して海外の生殖補助医療を受けられる事を常に考え、寄り添ったサービスを提供させていただきたいと考えております。

代理出産・卵子提供プログラムに関するご質問がございましたら、MONDOMEDICALまでご遠慮なくお問い合わせください。

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