卵子ドナー体験について02

前回に引き続き、卵子ドナーさんから、感想をお手紙を頂いたのでご紹介させて頂きます!

 

卵子ドナーさんからのお手紙

    彼女のご両親のようにお子様に恵まれずにいる方に少しでもお手伝いがしたいと思い登録させていただきました。 卵子ドナーは1日2日で終わるものではありません。
    何ヶ月もかけて着実にお医者様の指示に従い生活をしました。
    これから卵子ドナーになりたいと思われている方は、相手のご夫妻のために根気よく協力できる方であってほしいです。
    少しでも卵子提供という新たな命の誕生のかたちへの、社会の理解が広がることを祈っております。

 

ドナーさんは、お友達が卵子提供で誕生した事がきっかけで登録して下さいました。

お友達は、ご両親から卵子提供について、告知され、ご自身の中で理解された上で、お話している事を考えると、告知のタイミングや伝え方など、考えるものがありました。

 

先日もNHKで卵子提供について、遺伝上の親が異なることをどう伝えるか?など、取材・放送されていましたが、少しずつ認知・浸透している事は実感しています。

1日でも早く卵子提供という治療が日本でも緩和される事を願っています。

 

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