【卵子提供 体験談】もう自分の子どもを抱けないと思っていた私が、母になることができました
何度も不妊治療を続けても結果が出ない。
年齢的な現実もあり、「出産はもう難しいのかもしれない」と感じてしまう。
そんなお気持ちで毎日を過ごしている方もいらっしゃるかもしれません。
今回ご紹介するのは、卵子提供という選択肢を知り、赤ちゃんを迎えることができたご夫婦の体験談です。
公式体験談では、1回の採卵で8個の胚盤胞ができ、2回目の移植で無事に出産されたと語られています。
治療を頑張っても、結果につながらない日々
子どもを望み、できることはすべてしてきた。
通院、検査、採卵、移植――。
それでも望んだ結果が得られない。
努力しているのに報われない時間は、とても苦しいものです。
「私にはもう難しいのかもしれない」
そんな思いが頭をよぎることもあったそうです。
卵子提供という選択肢に、最初は迷いもありました
治療を進める中で知ったのが、卵子提供でした。
しかし、すぐに決断できたわけではありません。
特に大きかったのは、
- 遺伝的につながりがないことへの不安
- 本当に母親として愛せるのかという迷い
- 周囲にどう思われるのかという心配
実際に体験談でも、治療前は「遺伝子がつながっていないことで悩んだりしないだろうか」と感じていたと語られています。
妊娠し、出産したことで不安は消えていきました
治療は進み、1回の採卵で8個の胚盤胞を確保。
そして2回目の移植で妊娠、無事に出産されました。
赤ちゃんを迎えたあと、そのお気持ちは大きく変わったそうです。
「そんな不安は吹き飛びました」
そう表現されるほど、我が子への愛情は自然にあふれてきたとのことでした。
血のつながり以上に大切なものがあると知りました
赤ちゃんを迎えたことで、
- 誰かの支えで今の幸せがあること
- 命の尊さ
- 家族になることの意味
そうしたことを深く感じられたそうです。
体験談では、「血のつながりだけが大切ではないと教えてもらえた気がしています」と綴られています。
今、悩んでいる方へ
もし今、
- 年齢的に難しいと言われている
- 治療を続けても結果が出ない
- 自分の未来が見えなくなっている
そんな状況でも、まだ選択肢があるかもしれません。
知らないまま諦めるのではなく、知った上で判断することには大きな意味があります。
まずは情報収集からでも大丈夫です
卵子提供について、今すぐ決断する必要はありません。
まずは、ご自身の年齢や状況でどのような可能性があるのか。
情報を知ることから始めてみませんか。
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