不安と葛藤を乗り越えて|ジョージア代理出産で第二子を迎えた体験談
ジョージアにて代理出産を行い、第二子をご家族に迎えられたお客様の体験談をご紹介いたします。
第一子を代理出産で授かられたご経験をお持ちでありながら、再び、海外での代理出産に踏み出すまでには、限られた受精胚の状況や時間的な制約、不安や葛藤など、さまざまな想いを抱えていらっしゃいました。
本体験談では、実際にプログラムを進める中でのご判断やご心境の変化、そして現地でのご経験について、率直なお言葉で綴っていただいております。
これから代理出産をご検討される方にとって、参考としてご覧いただけますと幸いです。
サービスを検討されたきっかけ
従来から自然妊娠や出産が身体特徴・年齢的に厳しいと診断された環境のなかで、第一子を代理出産にて授かりました。
その経過にて保存していた一定数の受精胚を活用し、第二子へ向けたチャレンジを地元医院等で行うも、やはり着床しない又は着いても流れるという状況を繰り返し、質の高い受精胚が残り3つとなってしまいました。
焦りと不安をかかえ、海外での代理出産プログラムの活用という選択を再度検討するに至りました。
実際に行動を起こされた時期
2024年末にモンドメディカルさんに私達の具体的な状況をお伝えし相談したところ、速やかに受入れ先の国や医療機関の情報やその活用にかかるアドバイス等をしていただきました。
その情報をもとに2025年1月に海外医療機関と正式に契約をいたしました。
比較・検討の際に悩まれたこと
代理出産プログラムを契約・実行する医療機関(国)を選択しなければなりません。
費用、実績、渡航回数、国柄など様々なポイントがあろうかと思いますが、私達は第一子の成功体験の中でお世話になった医療チームの方が複数人いるというお話を聞き、今回の海外医療機関を選択しました。
ご主人様やご家族との話し合いについて
世間には代理出産に良いイメージを持たない方も一定数いらっしゃる前提で、この取組にかかる情報を親族の未成年等に対しどこまで共有するかという点で議論がありました。
弊社を選んでいただいた理由
代理出産に関してネットで集められる程度の一般的な情報収集はしたものの、第一子を授かった過程からモンドメディカルさんや今回の海外医療機関に対する信頼感は非常に高くありましたので、最初から一択で決めておりました。
サービス利用中のお気持ち
海外医療機関との契約から、受精胚の移送、代理母さんとのマッチング、胚移植、着床、妊娠判定、染色体検査、出産スケジュールの調整までと経過があるなかで、良い意味で特筆すべきことがほぼなく、すべてが驚くほど順調に推移しました。
代理母さんとサポートしていただいた関係機関の皆様のご尽力の賜物です。
無事に出産予定日の調整が行われ、子を引取るため渡航いたしますが、2か月ほど海外に滞在することとなります。ここで現地での手続きや生活全般をサポートしてくださる現地滞在の日本人の方を紹介いただきました。
細やかで非常に手厚い対応をしてくださり本当に有難かったです。
サービス利用を終えてのお気持ち
事前に覚悟して臨んだつもりではあったのですが、慣れない者にとっての海外長期滞在はやはりハードな体験です。
疲労困憊であったということは正直なところではありますが、長年の夢であった4人生活のスタートに立てた高揚感と達成感がそれを遥かに上回ります。
帰国後も引き続く国内の行政手続き等や溜まった本業の消化もこのパワーで乗り切れます。
お子様と初めて対面された瞬間のお気持ち
感無量です。
第一子を迎えたときは、恥ずかしながら実感が不足していたことや不安・緊張などで対面時の貴重な瞬間を楽しめていなかったように思います。その失敗談を踏まえて、今回は少し余裕をもって夫婦ともにしっかりと喜びや感動を受け止められました。
これから検討される方、または過去のご自身へのメッセージ
全体を通して本当に素晴らしく掛替えのない体験でした。それは一重に良いご縁に恵まれたということかと思います。私達夫婦も体験を通じて多くの学びを得られ、一回り成長できたような気がします。
生命を扱うテーマである以上、すべての方が同様の経過や結果を辿るとは思いませんが、一組でも多くの家族が願いに近づけることを心より祈念いたします。
代理出産は、ご夫婦それぞれのご状況や価値観、そしてタイミングによって、選択のあり方が大きく異なるものです。
本体験談に記されているように、過程の中には不安や負担を感じる場面もある一方で、それを上回る喜びや達成感を得られる可能性もあります。
モンドメディカルでは、お客様一人ひとりのご状況に応じて、国の選定から医療機関のご案内、現地での対応体制までを含めた一貫したプログラムをご提供しております。
代理出産をご検討される中で、ご不安やご不明な点がございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
本体験談が、これからご検討される皆様にとって、将来の選択を考える一助となれば幸いです。














